私がIT客先常駐会社を辞めた理由

IT客先常駐会社を辞めた理由

時間がゴミのようだ!どうもオハマの変人です。先月の転職活動と打って変わって死刑執行(入社日)まで顔も洗わずに寝転がって過ごしています(笑) ニュースでやっていたのですが今年の2019年卒は内定率が94%とバブル期以降過去最高の売り手市場だったらしいですね。されはどうでもいいのですが(w)今回は、以前の続きで今回は僕が「IT客先常駐会社を辞めた訳」を書いていきたいと思います。

・最初から長く勤める気は無かった

・会社の出世や昇進に疑問を感じた

・技術的な向上がこれ以上見込めないと思った

これ位ですかね。「最初から長く勤める気は無かった」って書いていてワロスwそう、ぼくはこの客先常駐会社を最初から定年とか、退職金とかを考えて入っていないのがミソなんですよ(笑)

「やっぱりITの仕事がしてえなぁ(小並感)」というノリだけでIT業界に就職しようとした経験なし童貞、無能ポンコツの私には「客先常駐会社」という「IT」と語るただの派遣会社しか就職先がありませんでした。これが全てです。一応、当時の就活で2社内定を貰いましたがどっちも同じ客先常駐ビジネスの会社だったので「派遣されるエンジニアならさっさと経験を積んで転職するかしかない!」と思っていました。なので言い方悪いですが「最初から長く勤める気は無かった」と言うのが本音です。

「会社の出世や昇進に疑問を感じた」

「技術的な向上がこれ以上見込めないと思った」

もうこれはセットですね。僕は最終的に客先常駐で3社常駐になりました。まあ1社目に関しては殆ど初めてのIT現場だったので全てが新鮮で勉強になりました。2社目では、営業もいい案件を持ってきてくれて、上流工程に携われたのですが最後の3社目が最悪でした。時給単価は高かったのですが、入社直ぐのエンジニアでも出来るような雑用?ばかりさせられてスキルが全く身に付きませんでした。客先常駐は「派遣先が選べず、身に付くスキルも選べないという運ゲーなんだ」と思いましたね。

そして、会社自身が出世させようとするエンジニアにも疑問を覚えました。僕は割と技術志向な所がありましたが、役職が上の人間で技術的に尊敬できる人間がいませんでした。どこまで言っても、客先常駐のIT会社は、ただの派遣会社の延長であり技術力のある人間よりも、現場でエンジニアが文句を言わずに働く様な現場のまとめ役(悪く言うと)監視役みたいな人間ばかり昇進するようでした。なので技術力がなくても、デカい声だして調子の良いことを言っておけば上に上がれるような会社でした。長く勤める気は最初から無かったのですが、特に最後3社目の常駐先があまりにもクソ過ぎの動物園状態だったので「こうなったら四の五の言ってられねぇ!」という事で2018年末に会社を辞めました。

ブラック企業は辞めて正解

まあ今辞めて思いますが、ブラック企業は辞めて正解ですよ。ここまで辞めた理由を書きましたが、今前職の会社なんて頭の片隅にも残っていません。僕の中でのブラックは低賃金、使い捨てという事で、結局こういう会社は常に採用を掛けないと人が集まらないですし、低賃金なんですよ。(二度目w)

私も、転職活動中は客先常駐会社には速攻で内定を貰いましたし、その会社ですら提示年収額を、支給する交通費を足して盛るという詐欺まがいな事をやってきましたからね。(前のブラック会社に至っては未だにオファーのDMが届きますwww)

誰もが知っている大企業とか、優良ホワイト企業なら僕も「少しは考えなさい」と思いますが、低賃金重労働のブラック企業なら転職しても失うものはほとんどないのでもう景気が悪くなる前に「やっちゃえ★」って思いますね(笑)

という訳で今回は、私が会社を辞めた理由。

  • 元々長く勤める気が無かった
  • 会社のスキルや評価に絶望した

という事になりました。ちなみに、人事面談の時は毎年「ポテンシャルあるのに何で真面目にやらないのか」っといわれていましたが、僕がやる気を出して頑張ってしまうと結果的に「人売り」「技術派遣」という日本IT業界の闇の部分を増大させてしまうと思ったので「犯罪者の片棒は担がないぞ!」と謎の正義感で組織には反発しまくっていましたね(笑)

まあヤバい薬を飲まされて体が縮む前に脱獄できたので、今ではいい選択だったと思っています(笑)